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間違った洗顔は肌トラブルのもと

毎日のふわふわ洗顔がポイント

間違った洗顔は肌トラブルのもと

毎日の洗顔、間違ったまま続けていると肌のさまざまなトラブルの原因となります。 

例えば汚れがしっかり落ちていないと古い角質がたまり、新しい角質が生まれてくるのを妨げてしまうため、新陳代謝のリズムが崩れてしまいます。
そうすると本来なら排出されるメラニン色素がそのまま沈着するためシミの原因に。

顔の時のこすりすぎによる色素沈着で、シミができることもあります。 

また余分な皮脂が落ち切らなければニキビの原因にもなります。 
ほかにも皮脂の落としすぎによる乾燥でシワができたり、たるみを起こしてしまう場合もあるのです。

そんなトラブルを引き起こさないためにも、たかが洗顔とあなどらず、正しい方法を覚えましょう。

ますば丁寧なクレンジング

お化粧をしている場合はクレンジングから。 肌質に合ったクレンジング剤を選び丁寧に汚れを落とします。
 クレンジング剤の量が少ないと、肌に摩擦が起こり色素沈着を起こすのでたっぷりめに使いましょう。

化粧はしていなくても、クリームなどの油性の化粧品やUVカット化粧品を使っている場合はクレンジングの必要があります。
また脂性肌の人でテカリが気になる人はクレンジングをしてもかまいません。

泡だてが肝心

洗顔はまず手を洗って顔を濡らし、肌質に合った洗顔料をよく泡立ててから使用します。
肌の汚れはこすらなくてもきめ細かい泡でなでるように洗えば落ちるので最初の泡だてが肝心です。

泡だての目安は両手にこんもりとする程度。 市販の泡立て用スポンジやネットなどを使うのも良いでしょう。
しっかりと泡立ててから洗顔開始です。

洗顔の順序

洗顔料がしっかり泡だったら、皮脂分泌が多いTゾーンから洗顔しましょう。泡をおいてなでるように洗います。
次に乾燥しやすい頬など残りの部分は泡でやさしく包み込むように洗います。

1~3分ほど洗いしっかり汚れが落ちたらぬるま湯でしっかりとすすぎます。
冷たい水だと毛穴が引き締まってしまって汚れが十分に落ちず、熱いお湯では皮脂まで落ちて乾燥の原因になるのでぬるま湯ですすぐようにしましょう。



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